コロナに負けず、「韓国のおふくろの味」を提供し続けたい!東京・赤坂の韓国料理店が、新業態「通販」の立上げを目指しクラウドファンディングに挑戦
「古家庵」(こかあん)は、“韓国料理=焼肉”だった1997年に開業。本場の「母の味」が人気を呼び、料理番組『チューボーですよ!』への出演も果たしています。新たに開始する通販では、コロナの影響で卸先が激減している生産者と提携。日本国内でとれた新鮮な食材を使用した韓国家庭料理を、全国の皆様にお届けします。
東京・赤坂で23年間にわたり韓国家庭料理店を営む「古家庵」(こかあん)は、2020年6月1日(月)、新型コロナで危機に瀕している事業の存続と雇用維持のため、そして困窮する生産者を助けるために、「通販立上げプロジェクト」をクラウドファンディングサイトCAMPFIREにてスタートしました。
▼ クラウドファンディングページ(CAMPFIRE):https://camp-fire.jp/projects/view/286169
■“韓国料理=焼肉”の時代に登場した本場の「母の味」、人気を集めTV出演も
「古家庵」は1997年、コチュジャンで有名な、韓国の小さな村で生まれ育った安貞愛(アンチョンエ)が開業。日本人の舌にも合う「母の味」を味わって欲しいとの想いで、「古家庵」を創業しました。
まだ韓国料理といえば焼肉というイメージだった時代、珍しい家庭料理が食べられるとあって人気を獲得。TBS系列の料理番組『チューボーですよ!』への出演や、『VOGUE』『おとなの週末』などの雑誌への掲載もあり、23年間の長きにわたり、本場のおふくろ
の味を提供し続けています。
■2か月間の休業、赤坂の高額家賃が重くのしかかり廃業の危機に
順調だった「古家庵」ですが、コロナショックにより4月・5月と2か月間の休業を余儀なくされました。その結果、売上は前年比200万円以上の大幅減。東京・赤坂という立地による家賃の高さもあり、事業を続け従業員の雇用を守ることが困難になってしまいました。
そこで店の生き残りをかけ、通信販売という新たな業態への挑戦を決意。クラウドファンディングを通じて、この挑戦を実現させるための支援を募ることにいたしました。通販では、コロナの影響で卸先が激減している生産者と提携。日本国内でとれた新鮮な食材をふんだんに使用した韓国家庭料理を、全国の皆様にお届けします。
■古家庵のメニューが全て1年間50%OFFになるリターンも
クラウドファンディングでは、1,000~500,000円までの幅広いコースを設定。実店舗で利用できる食事券や、料理のお届け、オーナーによる本場の韓国家庭料理教室、貸切券など豊富なリターンをご用意しました。最高額の500,000円は、1年間全品50%OFFになる会員券というお得な特典付きです。
目標金額は3,000,000円。通販のサイトやチャネルの構築費用、サイト開始までの家賃・人件費などに必要な資金獲得を目指し、2020年7月3日(金)までプロジェクトを実施してまいります。
【古家庵(こかあん)店舗情報】
住所:東京都港区赤坂3-20-8 臨水ビルB1F
電話番号:03-5570-2228
営業時間:
・現在はランチ営業のみ、月~土:11時~14時(※)
(※)段階的にディナー営業も開始予定(月~土:17時半~23時(ラストオーダー))
ウェブサイト:www.kokaan.com/
Instagram:www.instagram.com/kokaan_official
Facebook:https://www.facebook.com/Kokaan1997
【一般の方向けのお問い合わせ先】
企業名:古家庵
担当者名:中村伸志
TEL:09081067840
E-Mail:nshinji1994s@gmail.com