プレスリリース

2023年3月10日 12時00分

株式会社双葉社

【小林さんちのメイドラゴン】初のオリジナルウイスキー予約開始!【BARレモン・ハート】がウイスキーの監修と販売を一手に引き受けました!

グルメ

大人気コミック『小林さんちのメイドラゴン』をラベルにしたウイスキーが発売されます。

「小林さんちのメイドラゴン ワールドブレンド」

この度、大人気コミック『小林さんちのメイドラゴン』をラベルにしたウイスキーが発売されます。ブレンドの監修は漫画『BARレモン・ハート』でのお酒監修や練馬区にある実店舗のバーテンダーを務める古谷 陸氏が担当。

クール教信者先生描き下ろしのラベルイラストには、ウイスキーをそそぐトールと、それを嗜む小林さんとが描かれています。

2人が過ごしているちょっと大人な空間を、一緒に共有してみてはいかがでしょうか。

 
  • 『小林さんちのメイドラゴン ワールドブレンド』予約詳細
2023年3月10日(金)より酒屋BARレモン・ハートECサイト(barlemonhart.com)にて先行予約販売開始。

販売価格:11,000円(税込)
販売本数:3,000本

※発送は7月頃を予定しております。
予約ページ:https://barlemonhart.com/shopdetail/000000000839

【注意事項】
・発売日当日はお一人様3本のみとさせて頂きます。
・過去に無断キャンセルがあった場合はご注文をお断りさせて頂く場合がございます。
・カートに入れただけでは注文完了とはなりません。
・販売本数分が注文完了になりますと、必要事項を入力途中でも売り切れになってしまいます。
※事前に会員登録して頂けますと配送先の入力などがスムーズに対応していただけます。
 

 

  • 『小林さんちのメイドラゴン』作品紹介
アパートに住む小林さんのもとに、メイドとして押しかけて同居しているドラゴン娘のトール。人類を見下しているトールだけど、大好きな小林さんのために、毎日せっせとご奉仕中。だけどいつも微妙にズレていて…?
シリーズ累計350万部突破の、独り身お疲れOLとポンコツご奉仕ドラゴン娘の人外系日常コメディ!(双葉社「月刊アクション」にて好評連載中)

 

 

  • ウイスキーコンセプト
小林さんは酔った勢いで助けたドラゴンのトールと共同生活をスタート。次第に小林さんを慕う個性豊かな仲間たちに囲まれていき、それがいつしか日常となって過ごしている…そんな情景をイメージしてブレンドしました。

ワイン樽・シェリー樽・ピート・グレーンと様々な要素を一つにまとめあげ、賑やかで楽しいながらも一体感のある情景が浮かぶような仕上がりとなっております。

 
  • テイスティングノート
屋久 佑輔氏(長濱蒸溜所 ブレンダー)

・カラー
輝く月のような鮮やかな琥珀色

・アロマ
トップノートではオレンジや白桃コンポートを想わせる優しく爽やかな香り立ち。明るい印象のフルーティーなアロマ全体を更に引き立ててくれるモルティーなアクセントがしっかりと際立つ。余韻にはわずかに燻した麦のニュアンスがどこか懐かしくノスタルジックに優しく香り立つ。

・テイスト
口当たりは陽の光を沢山浴びた麦を連想させる甘いモルティーテイストが広がる。次第に焼き立ての林檎パイやバニラ、ガトーショコラのような甘くメロウなテイストが広がります。余韻にはシェリーピーテッド原酒由来のスモーキーなアクセントが全体の味わいを更に引き立てる。


くりりん氏 (ウイスキーブロガー『くりりんのウイスキー置場』)

・香り
ドライな麦芽香とほのかなスモーキーさ。合わせてフルーツヨーグルトの乳酸や柑橘系の要素、微かにトーストやオールブランを思わせる香ばしさもアクセントになっている。時間経過で蜂蜜を思わせるアロマもある。

・味
ややケミカル寄りの甘さ、干し草や麦芽風味。序盤はドライだが後半にかけてフルーティーでコクのある味わいが広がる。
余韻は桃の缶詰を思わせる甘さとオークフレーバーの由来の華やかさ、ほのかなスモーキーフレーバーとピリッとした刺激が口内に残る。

開封直後、あるいは注ぎたては複雑というより一体感に欠けるほど危うい印象も受ける。しかしその印象からくる心配は杞憂に終わり、徐々にフレーバーの輪郭を残しながら香味とも複雑さと一体感を形成する。 ブレンドに用いた長濱蒸溜所の原酒の特徴は、柔らかく癖のない麦芽風味。ブレンドにおいて主役としての際立った個性はないが、奥行き、包容力のある酒質であり、ヤンチャでさまざまに個性的な輸入原酒や使用樽の特徴を取り込んで、破綻せず賑やかで親しみやすいブレンドに繋がっていく。 強引な異種族の交流から生まれる萌と家族愛…、なんて見え透いた例えをするつもりはないが、要所要所に見られる愛好家の好みそうな要素もポイントで、なんというかツボを抑えたコラボボトルである。

バラバラな感じもしましたが、時間経過で一体感、まとまりが出てある意味で小林さんが毒されていくような、そんなブレンドが印象的でした!


松沢 健氏 (BAR Pálinka)

・アロマ
レモンのような爽やかな柑橘香、徐々にオレンジ さらに経過してメープルシロップ 濃厚なオイリー感 わずかに針葉樹

・フレーバー
熟した赤系トロピカルフルーツが仄かに顔を出す 全体的には焦げたキチン質や小麦のニュアンス

・ボディ
コクがあり非常に円やか。オランジェット。1970年代のグランマニエを浸したカントリーマアム

・フィニッシュ
フィナンシェやマドレーヌ、バター系の焼き菓子 ハーブを塗した癖の少ないクリームチーズ


オーツカ氏(ウイスキーを好きになるメディア「BARREL」)

・カラー
元気なパステルイエロー

・香り
トップノートはネクターのようなとろりとした白桃のアロマ、そしてレモンとみかんフレッシュさ。
リンゴの蜜を思わせるソフトでスイートな香りの中に、うっすらとクルミ、ピスタチオ、心地よいスモーク。

・味わい
少し粉っぽいやさしい麦芽感が、幼い頃、友達の家で食べたクッキーや、お祭りの綿菓子を思い起こさせる。
フレッシュなハーバルさから、アップルシナモンクッキー。甘さと酸の均衡が上手にとれている。
中盤はベイクドオレンジと水に溶かした苺ジャム。
後半にはカカオの苦味とオーク材の余韻がたおやかに響く。

余韻はショートミディアム。
メイドラゴンよろしく懐かしくて明るいパーティ風味。
友達同士でリンゴパイを分け合うような、楽しいお酒です。

※個人的な見解ですが、トルコのお菓子「バクラヴァ」の印象がとても強かったっす。