スマートフォン対応や多言語対応による電話環境を訪日外国人観光客のニーズに合わせて提供
ブラステル株式会社(本社:東京都墨田区、代表:田辺淳治、川合健司、http://www.brastel.jp)は、訪日外国人旅行者向けに展開している「公衆型インターネット電話サービス」を、墨田区観光協会(東京・墨田)とカオサン東京ゲストハウス(東京・墨田)に納入いたしました。
同サービスは、外国人旅行者が多く訪れる観光案内所や商業施設などに設置された専用電話機から、プリペイドのブラステルカードを通じて、カード裏面に記載のアクセスコードを入力し、国内外へ割安に電話することができる多言語対応の電話サービスです。
既に銀座三越(東京・中央)の「外国人観光案内所」のほか、東京駅日本橋口のツーリストインフォメーションセンター「TIC東京」(東京・千代田)などに納入し運用を始めています。
◇関連リリース:http://www.news2u.net/releases/76024
この度、墨田区観光協会<http://visit-sumida.jp/>が運営する「吾妻橋観光案内所」と、カオサン東京ゲストハウスの「アネックス店」<http://www.khaosan-tokyo.com/ja/annex/>、「サムライ店」<http://www.khaosan-tokyo.com/ja/samurai/>に納入し、同時にブラステルカードのチャージ認証店として、普段同カードを利用しているお客様もチャージすることができます。認証店では小額(500円から)チャージが可能なため、1週間程度の滞在の旅行者にとって充分な通話分数をご利用になれます。
導入の背景に、円高の影響による外国人旅行者の低廉化志向が高まり、安く簡単に国内外へ安価で利用できる電話サービスを求める声が多く寄せられておりました。特に航空チケットの変更や国内滞在先の予約、母国への連絡といった緊急性が高い場合に電話需要がみられます。
観光庁が実施した外国人旅行者に対するアンケート調査結果(2011年10月)によると、観光案内所で不満に感じた主な回答の中に「国際電話の設備がない」や、訪問の目的に「外国への電話のかけ方の情報」を入手するといった回答結果があります。
◇参考文献(観光庁):http://www.mlit.go.jp/common/000190680.pdf
同社は、今後も電話需要は高い判断し、地方の外国人観光案内所や宿泊施設への導入を進めると同時に、スマートフォン対応や多言語対応による電話サポートサービスを充実させることによって、サービスの魅力度、お客様満足度を向上に努めてまいります。
また今年5月、スマートフォンで墨田・台東エリアを歴史探索できる観光アプリ「下町そら散歩(※1)」で、東京スカイツリー(R)周辺を含む1,000のコンテンツと20のまち歩きルートを外国人向けに翻訳を特別協賛として参加しました。墨田区、台東区は、外国人旅行者の多いエリアであり、同アプリからブラステルの電話サービスが利用できる場所を地域情報として展開してまいります。
◇関連リリース:http://www.news2u.net/releases/98116
■ブラステルについて http://www.brastel.com/Pages/jpn/about/
国内で唯一、15ヶ国言語以上のネイティブサポートによるブラステルは、国際電話サービスの他、企業向けクラウド型IP電話サービス「Basix(ベーシックス)」及びインターネット電話サービス「FLIP(フリップ)」、スマートフォン対応電話アプリ「Brastel SIP(ブラステル・シップ)」を提供しています。2012年4月より国際送金事業「ブラステルレミット」を提供開始。
【会社概要】
会社名:ブラステル株式会社 [英文表記] Brastel Co.,Ltd.
所在地:東京都墨田区横網2丁目6番2号
設 立:1996年12月2日
代表取締役:田辺淳治、川合健司 ※複数代表制
事業内容:クラウド型IP電話サービス/インターネット電話サービス/国際電話サービス
【本件に関するお問い合わせ先】
■お客様(施設側)のお問い合わせ先
ブラステル株式会社 カスタマーサービス(日本語)
トールフリー:0120-659-533 ※携帯・PHSの場合:03-5637-5903
受付時間:平日 9:30~22:00・土曜 10:00~18:00(日曜・祝日除く)
■報道関係者のお問い合わせ先
ブラステル株式会社 広報:佐藤
TEL:03-5637-5474 FAX:03-5637-5481
E-mail:pr@brastel.co.jp
Twitter:http://twitter.com/brastel_pr_jp
Facebook:http://www.facebook.com/brastel.pr.jp
同サービスは、外国人旅行者が多く訪れる観光案内所や商業施設などに設置された専用電話機から、プリペイドのブラステルカードを通じて、カード裏面に記載のアクセスコードを入力し、国内外へ割安に電話することができる多言語対応の電話サービスです。
既に銀座三越(東京・中央)の「外国人観光案内所」のほか、東京駅日本橋口のツーリストインフォメーションセンター「TIC東京」(東京・千代田)などに納入し運用を始めています。
◇関連リリース:http://www.news2u.net/releases/76024
この度、墨田区観光協会<http://visit-sumida.jp/>が運営する「吾妻橋観光案内所」と、カオサン東京ゲストハウスの「アネックス店」<http://www.khaosan-tokyo.com/ja/annex/>、「サムライ店」<http://www.khaosan-tokyo.com/ja/samurai/>に納入し、同時にブラステルカードのチャージ認証店として、普段同カードを利用しているお客様もチャージすることができます。認証店では小額(500円から)チャージが可能なため、1週間程度の滞在の旅行者にとって充分な通話分数をご利用になれます。
導入の背景に、円高の影響による外国人旅行者の低廉化志向が高まり、安く簡単に国内外へ安価で利用できる電話サービスを求める声が多く寄せられておりました。特に航空チケットの変更や国内滞在先の予約、母国への連絡といった緊急性が高い場合に電話需要がみられます。
観光庁が実施した外国人旅行者に対するアンケート調査結果(2011年10月)によると、観光案内所で不満に感じた主な回答の中に「国際電話の設備がない」や、訪問の目的に「外国への電話のかけ方の情報」を入手するといった回答結果があります。
◇参考文献(観光庁):http://www.mlit.go.jp/common/000190680.pdf
同社は、今後も電話需要は高い判断し、地方の外国人観光案内所や宿泊施設への導入を進めると同時に、スマートフォン対応や多言語対応による電話サポートサービスを充実させることによって、サービスの魅力度、お客様満足度を向上に努めてまいります。
また今年5月、スマートフォンで墨田・台東エリアを歴史探索できる観光アプリ「下町そら散歩(※1)」で、東京スカイツリー(R)周辺を含む1,000のコンテンツと20のまち歩きルートを外国人向けに翻訳を特別協賛として参加しました。墨田区、台東区は、外国人旅行者の多いエリアであり、同アプリからブラステルの電話サービスが利用できる場所を地域情報として展開してまいります。
◇関連リリース:http://www.news2u.net/releases/98116
■ブラステルについて http://www.brastel.com/Pages/jpn/about/
国内で唯一、15ヶ国言語以上のネイティブサポートによるブラステルは、国際電話サービスの他、企業向けクラウド型IP電話サービス「Basix(ベーシックス)」及びインターネット電話サービス「FLIP(フリップ)」、スマートフォン対応電話アプリ「Brastel SIP(ブラステル・シップ)」を提供しています。2012年4月より国際送金事業「ブラステルレミット」を提供開始。
【会社概要】
会社名:ブラステル株式会社 [英文表記] Brastel Co.,Ltd.
所在地:東京都墨田区横網2丁目6番2号
設 立:1996年12月2日
代表取締役:田辺淳治、川合健司 ※複数代表制
事業内容:クラウド型IP電話サービス/インターネット電話サービス/国際電話サービス
【本件に関するお問い合わせ先】
■お客様(施設側)のお問い合わせ先
ブラステル株式会社 カスタマーサービス(日本語)
トールフリー:0120-659-533 ※携帯・PHSの場合:03-5637-5903
受付時間:平日 9:30~22:00・土曜 10:00~18:00(日曜・祝日除く)
■報道関係者のお問い合わせ先
ブラステル株式会社 広報:佐藤
TEL:03-5637-5474 FAX:03-5637-5481
E-mail:pr@brastel.co.jp
Twitter:http://twitter.com/brastel_pr_jp
Facebook:http://www.facebook.com/brastel.pr.jp
※1:下町そら散歩は、現在はAndroid(OS 2.2以上、解像度480×480以上)対応のみです。https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.android.superposerkonjaku