IRコミュニケーション支援の株式会社エーツーメディア(http://www.a2media.co.jp ) は、個人投資家と上場企業を繋ぐコミュニケーションツールであるe-株主リサーチを使った個人投資家モニターアンケートを毎月実施しています。アンケートの結果ダイジェストは以下の通りです。
■投資情報入手には「Yahoo!ファイナンス」が最も利用されている!
個人投資家がよく利用するウェブサイトを市況情報を見る場合と銘柄情報を見る場合の2通りたずねたところ、市況情報を見る場合では、「一般サイト(Yahoo!ファイナンス、日経ネット等)」204票が最も多く、続いて「証券会社サイト」134票と、この2つが多く利用されていた。一般サイトを詳細に見てみると、「Yahoo!ファイナンス」73票、「日経ネット」63票で上位2つに票が集まった。銘柄情報を見る場合でも、「一般サイト」171票、「証券会社サイト」141票と同様の順となり、一般サイトの詳細も同じく「Yahoo!ファイナンス」63票、「日経ネット」39票であった。市況情報・銘柄情報ともに「Yahoo!ファイナンス」がトップに選ばれる結果となった。選ばれた理由としては、ニュースや銘柄情報の見易さへの記述が多く見られた。
■個人投資家の7割は投資情報入手の為にお金を投じている
投資に関する情報入手のために費用をかけているかたずねたところ、約7割が費用をかけていることがわかった。具体的な金額では、「500円以下」「1,000~3,000円未満」ともに19%、「500~1,000円未満」18%、「3,000~5,000円未満」7%の順であった。「5,000円以上」は合計4%と少ない割合であった。
費用をかけている投資家にどのような媒体かたずねたところ(有効回答数187名)、「雑誌を定期購読している」52%、「投資情報サイトを利用している」39%、「メールマガジンを利用している」33%の順であった。金額別に見ると、「500円以下」の層では雑誌定期購読は少なく、投資情報サイトやメルマガなどインターネット関連への支出が多く見られた。「1,000~5,000円」の層は回答にばらつきが多く、幅広い媒体へ費用をかけている様子が伺える。具体的な媒体名を自由記述でたずねたところ、雑誌「ダイヤモンドZAI」が27票と最も多く挙げられた。(有効回答数200票)
また、会社四季報と日経会社情報どちらを利用しているかたずねたところ、約半数の投資家が「会社四季報」(49%)と回答した。続いて、「どちらも利用していない」32%、「どちらも利用している」10%、「日経会社情報」8%の順となった。どちらも利用しているという回答を合わせると、「日会社四季報」は59%、「日経会社情報」は18%と、3倍近い差があることがわかった。
■ 企業価値判断の指標は「財務内容・業績」、財務指標は「配当利回り」
毎月実施している企業価値を判断する際の指標では(複数回答可)、「財務内容・業績」が62%と最も多く選ばれ、「株主優待」59%、「実績」51%の順となった。「財務内容・業績」は7月以来2カ月ぶりに単独トップとなった。
また、財務指標では、「配当利回り」61%がトップ、続いて「株価収益率(PER)」39%、「売上高利益率」36%の順となった。調査開始以来「配当利回り」、「株価収益率(PER)」がトップ2に選ばれている。
■ 個人投資家が予想する来月の日経平均・円ドルレートは株安・円安
毎月実施している1ヵ月後(11月15日)の日経平均株価予想は「10,500~11,000円未満」(32%)と上昇期待が最も多いが、アンケート開始時の終値(10,238円)を軸に見ると、54%が現状維持・下落と予想した。
円ドルレート予想では、「90~92円」(33%)が最も多く選ばれた。アンケート開始時の円ドルレート(90.55円)を軸に見ると、65%が円安を予想した。
前回予想の結果:日経平均は10月半ばに10,200円台と、前回調査時(10,200円台)からほぼ横ばいとなった。個人投資家予想では、「10,500~11,000円」が33%で最も多く選ばれており、予想は的中となった。
円ドルレートは、10月半ばに90円半ばと、前回調査時(91円台)からほぼ横ばいとなった。個人投資家予想では、「90~92円」が29%で最も多く選ばれており、予想は的中となった。
以上
詳細結果やグラフは下記弊社ホームページに掲載しております。
ホームページはこちら⇒ http://www.a2media.co.jp/e_kabunushi/release.html
<調査概要>
調査方法:インターネットを利用したアンケートリサーチ
調査対象者:(株)エーツーメディアのe-株主リサーチモニター会員
調査期間:2009年10月15日~ 2009年10月21日
集計回答人数:346人
調査項目:
1.性別 2.年齢 3.職業 4.個人年収 5.株式投資歴 6.投資資金 7.企業価値を見る上で重視する指標 8.企業価値を見る上で重視する財務指標 9.投資情報の入手にどのくらい費用をかけているか 10.どのような媒体に費用をかけているか 11.具体的な媒体名 12.会社四季報or日経会社情報どちらを読むか 13.市況情報の入手方法 14.銘柄情報の入手方法 15.1ヵ月後(11月15日)の日経平均.予想 16.1ヶ月後(11月15日)の円ドルレート予想 17.アンケートで聞いて欲しい設問 18.今回のアンケート設問への興味
<第18回目アンケート回答者属性>
■性別/男性82%、女性18%
■年代/29歳以下5%、30代27%、40代28%、50代18%、60代14%、70歳以上7%
■職業/会社員47%、会社役員3%、公務員・非営利団体職員8%、自営業10%、パート・アルバイト・フリーター6%、専業主婦8%、学生1%、無職・定年退職16%、その他2%
■個人年収/100万円以下15%、100~300万円未満14%、300~500万円未満25%、500~700万円未満21%、700~1,000万円未満18%、1,000~2,000万円未満4%、2,000万円以上2%
■投資歴/1年未満0%、1~2年未満3%、2~5年未満18%、5~10年未満28%、10~20年未満24%、20年以上26%
■投資資金/50万円以下8%、50~100万円以下6%、100~300万円未満19%、300~500万円未満14%、500~700万円未満9%、700~1,000万円未満10%、1,000~2,000万円未満17%、2,000万円以上18%
<e-株主リサーチモニター属性>
母集団属性(2009年9月30日現在)
■性別/男性77%、女性23%
■年代/29歳以下3%、30代24%、40代28%、50代21%、60代17%、70歳以上7%
■職業/会社員45%、会社役員5%、公務員・非営利団体職員10%、自営業8%、パート・アルバイト・フリーター4%、専業主婦10%、学生1%、無職・定年退職14%、その他3%
< e-株主リサーチについて >
(株)エーツーメディアが実施する個人株主を対象としたインターネット調査。3つのサービスを提供してます。
1. e-株主リサーチ
上場会社が主に本決算・第2四半期(中間)決算期に個人株主向けに配布する年次報告書内にてアンケート告知を行い、インターネットサイトに誘導し回答するシステム (携帯電話でも回答可能)です。
IR担当者はリアルタイムで回答状況を把握できるだけでなく、同時期に実施している他社の結果と比較しながら自社結果を閲覧することができます。従来までのはがきを利用した株主向けのアンケートに比べ、劇的なスピードアップとコストダウンを実現。上場企業約390社の採用実績あり(2009年9月30日現在)。
2. e-株主リサーチモニターアンケート
e-株主リサーチ回答者に対してモニター会員の登録案内を行い、現在約14,500名(2009年9月30日現在)が登録しております。時事問題やトレンドをテーマに、個人投資家モニターの考え方や意見について定期的に調査を実施中。個人株主の実態や企業のIR活動への要望などを分析し、個人株主と上場企業のコミュニケーションの円滑化図っていきます。
3. e-株主フェア
オンラインで実施する個人投資家向け会社説明会です。e-株主リサーチモニターを中心に来場案内を行いますので、投資経験豊富な個人投資家にアピールすることが可能です。また、会社説明閲覧後にはアンケートを実施しており、個人投資家のホットな声を直接聞くことができます。個人投資家コミュニケーションの場としてご活用いただけるサービスです。
< 株式会社エーツーメディアについて >
会社概要
会社名:株式会社エーツーメディア
URL: http://www.a2media.co.jp
所在地:東京都港区西新橋3-3-1 西新橋TSビル7F
設立日:2002年8月8日
資本金:6,230万円
代表者:代表取締役社長 永山 均
事業内容:IR企画・制作、年次報告書・アニュアルレポート・会社案内作成、IRサイト・コーポレートサイト構築、映像メディア作成、事業会社向けインターネットマーケティング、コンサルティング、コールセンターの受託運営、テレマーケティング業務の受託
事業概要:株式会社エーツーメディアは、ディスクロージャービジネスの大手、株式会社プロネクサスのグループ会社としてEnhanced IRを企業理念にIR活動を支援しています。Enhanced IRとは、さまざまなマーケティング手法を駆使し、IR活動の領域を広げることで、顧客企業の投資家を中心にステークホルダーへのプレゼンスを改善・向上していこうという考えです。
株式会社エーツーメディアは、e-株主リサーチやe-株主モニターアンケートの結果などを多方面からの情報を連動させ、独自の知的アセットを構築し、市場の求めるメディアのあり方を模索していきます。
●本リリース・e-株主リサーチに関するお問い合わせ先
株式会社エーツーメディア
e-株主リサーチ事務局 清水(健)
E-MAIL: e-kabunushi@a2media.co.jp
TEL:03-5777-3099 FAX:03-5777-3107
■投資情報入手には「Yahoo!ファイナンス」が最も利用されている!
個人投資家がよく利用するウェブサイトを市況情報を見る場合と銘柄情報を見る場合の2通りたずねたところ、市況情報を見る場合では、「一般サイト(Yahoo!ファイナンス、日経ネット等)」204票が最も多く、続いて「証券会社サイト」134票と、この2つが多く利用されていた。一般サイトを詳細に見てみると、「Yahoo!ファイナンス」73票、「日経ネット」63票で上位2つに票が集まった。銘柄情報を見る場合でも、「一般サイト」171票、「証券会社サイト」141票と同様の順となり、一般サイトの詳細も同じく「Yahoo!ファイナンス」63票、「日経ネット」39票であった。市況情報・銘柄情報ともに「Yahoo!ファイナンス」がトップに選ばれる結果となった。選ばれた理由としては、ニュースや銘柄情報の見易さへの記述が多く見られた。
■個人投資家の7割は投資情報入手の為にお金を投じている
投資に関する情報入手のために費用をかけているかたずねたところ、約7割が費用をかけていることがわかった。具体的な金額では、「500円以下」「1,000~3,000円未満」ともに19%、「500~1,000円未満」18%、「3,000~5,000円未満」7%の順であった。「5,000円以上」は合計4%と少ない割合であった。
費用をかけている投資家にどのような媒体かたずねたところ(有効回答数187名)、「雑誌を定期購読している」52%、「投資情報サイトを利用している」39%、「メールマガジンを利用している」33%の順であった。金額別に見ると、「500円以下」の層では雑誌定期購読は少なく、投資情報サイトやメルマガなどインターネット関連への支出が多く見られた。「1,000~5,000円」の層は回答にばらつきが多く、幅広い媒体へ費用をかけている様子が伺える。具体的な媒体名を自由記述でたずねたところ、雑誌「ダイヤモンドZAI」が27票と最も多く挙げられた。(有効回答数200票)
また、会社四季報と日経会社情報どちらを利用しているかたずねたところ、約半数の投資家が「会社四季報」(49%)と回答した。続いて、「どちらも利用していない」32%、「どちらも利用している」10%、「日経会社情報」8%の順となった。どちらも利用しているという回答を合わせると、「日会社四季報」は59%、「日経会社情報」は18%と、3倍近い差があることがわかった。
■ 企業価値判断の指標は「財務内容・業績」、財務指標は「配当利回り」
毎月実施している企業価値を判断する際の指標では(複数回答可)、「財務内容・業績」が62%と最も多く選ばれ、「株主優待」59%、「実績」51%の順となった。「財務内容・業績」は7月以来2カ月ぶりに単独トップとなった。
また、財務指標では、「配当利回り」61%がトップ、続いて「株価収益率(PER)」39%、「売上高利益率」36%の順となった。調査開始以来「配当利回り」、「株価収益率(PER)」がトップ2に選ばれている。
■ 個人投資家が予想する来月の日経平均・円ドルレートは株安・円安
毎月実施している1ヵ月後(11月15日)の日経平均株価予想は「10,500~11,000円未満」(32%)と上昇期待が最も多いが、アンケート開始時の終値(10,238円)を軸に見ると、54%が現状維持・下落と予想した。
円ドルレート予想では、「90~92円」(33%)が最も多く選ばれた。アンケート開始時の円ドルレート(90.55円)を軸に見ると、65%が円安を予想した。
前回予想の結果:日経平均は10月半ばに10,200円台と、前回調査時(10,200円台)からほぼ横ばいとなった。個人投資家予想では、「10,500~11,000円」が33%で最も多く選ばれており、予想は的中となった。
円ドルレートは、10月半ばに90円半ばと、前回調査時(91円台)からほぼ横ばいとなった。個人投資家予想では、「90~92円」が29%で最も多く選ばれており、予想は的中となった。
以上
詳細結果やグラフは下記弊社ホームページに掲載しております。
ホームページはこちら⇒ http://www.a2media.co.jp/e_kabunushi/release.html
<調査概要>
調査方法:インターネットを利用したアンケートリサーチ
調査対象者:(株)エーツーメディアのe-株主リサーチモニター会員
調査期間:2009年10月15日~ 2009年10月21日
集計回答人数:346人
調査項目:
1.性別 2.年齢 3.職業 4.個人年収 5.株式投資歴 6.投資資金 7.企業価値を見る上で重視する指標 8.企業価値を見る上で重視する財務指標 9.投資情報の入手にどのくらい費用をかけているか 10.どのような媒体に費用をかけているか 11.具体的な媒体名 12.会社四季報or日経会社情報どちらを読むか 13.市況情報の入手方法 14.銘柄情報の入手方法 15.1ヵ月後(11月15日)の日経平均.予想 16.1ヶ月後(11月15日)の円ドルレート予想 17.アンケートで聞いて欲しい設問 18.今回のアンケート設問への興味
<第18回目アンケート回答者属性>
■性別/男性82%、女性18%
■年代/29歳以下5%、30代27%、40代28%、50代18%、60代14%、70歳以上7%
■職業/会社員47%、会社役員3%、公務員・非営利団体職員8%、自営業10%、パート・アルバイト・フリーター6%、専業主婦8%、学生1%、無職・定年退職16%、その他2%
■個人年収/100万円以下15%、100~300万円未満14%、300~500万円未満25%、500~700万円未満21%、700~1,000万円未満18%、1,000~2,000万円未満4%、2,000万円以上2%
■投資歴/1年未満0%、1~2年未満3%、2~5年未満18%、5~10年未満28%、10~20年未満24%、20年以上26%
■投資資金/50万円以下8%、50~100万円以下6%、100~300万円未満19%、300~500万円未満14%、500~700万円未満9%、700~1,000万円未満10%、1,000~2,000万円未満17%、2,000万円以上18%
<e-株主リサーチモニター属性>
母集団属性(2009年9月30日現在)
■性別/男性77%、女性23%
■年代/29歳以下3%、30代24%、40代28%、50代21%、60代17%、70歳以上7%
■職業/会社員45%、会社役員5%、公務員・非営利団体職員10%、自営業8%、パート・アルバイト・フリーター4%、専業主婦10%、学生1%、無職・定年退職14%、その他3%
< e-株主リサーチについて >
(株)エーツーメディアが実施する個人株主を対象としたインターネット調査。3つのサービスを提供してます。
1. e-株主リサーチ
上場会社が主に本決算・第2四半期(中間)決算期に個人株主向けに配布する年次報告書内にてアンケート告知を行い、インターネットサイトに誘導し回答するシステム (携帯電話でも回答可能)です。
IR担当者はリアルタイムで回答状況を把握できるだけでなく、同時期に実施している他社の結果と比較しながら自社結果を閲覧することができます。従来までのはがきを利用した株主向けのアンケートに比べ、劇的なスピードアップとコストダウンを実現。上場企業約390社の採用実績あり(2009年9月30日現在)。
2. e-株主リサーチモニターアンケート
e-株主リサーチ回答者に対してモニター会員の登録案内を行い、現在約14,500名(2009年9月30日現在)が登録しております。時事問題やトレンドをテーマに、個人投資家モニターの考え方や意見について定期的に調査を実施中。個人株主の実態や企業のIR活動への要望などを分析し、個人株主と上場企業のコミュニケーションの円滑化図っていきます。
3. e-株主フェア
オンラインで実施する個人投資家向け会社説明会です。e-株主リサーチモニターを中心に来場案内を行いますので、投資経験豊富な個人投資家にアピールすることが可能です。また、会社説明閲覧後にはアンケートを実施しており、個人投資家のホットな声を直接聞くことができます。個人投資家コミュニケーションの場としてご活用いただけるサービスです。
< 株式会社エーツーメディアについて >
会社概要
会社名:株式会社エーツーメディア
URL: http://www.a2media.co.jp
所在地:東京都港区西新橋3-3-1 西新橋TSビル7F
設立日:2002年8月8日
資本金:6,230万円
代表者:代表取締役社長 永山 均
事業内容:IR企画・制作、年次報告書・アニュアルレポート・会社案内作成、IRサイト・コーポレートサイト構築、映像メディア作成、事業会社向けインターネットマーケティング、コンサルティング、コールセンターの受託運営、テレマーケティング業務の受託
事業概要:株式会社エーツーメディアは、ディスクロージャービジネスの大手、株式会社プロネクサスのグループ会社としてEnhanced IRを企業理念にIR活動を支援しています。Enhanced IRとは、さまざまなマーケティング手法を駆使し、IR活動の領域を広げることで、顧客企業の投資家を中心にステークホルダーへのプレゼンスを改善・向上していこうという考えです。
株式会社エーツーメディアは、e-株主リサーチやe-株主モニターアンケートの結果などを多方面からの情報を連動させ、独自の知的アセットを構築し、市場の求めるメディアのあり方を模索していきます。
●本リリース・e-株主リサーチに関するお問い合わせ先
株式会社エーツーメディア
e-株主リサーチ事務局 清水(健)
E-MAIL: e-kabunushi@a2media.co.jp
TEL:03-5777-3099 FAX:03-5777-3107