プレスリリース

2012年3月7日 17時50分

日本電気株式会社

【NEC導入事例】大和市立図書館様 クラウドサービスによる図書館システム「GPRIME for SaaS/図書館」を導入

語学

「利用者の利便性向上」「IT経費削減」「業務効率化」を実現!

神奈川県大和市様(人口約23万人)の図書館活動は、市の中心部に設けられた「大和市立図書館」と、市内4ヶ所の「図書室」が連携して行われています。

近年は、利用者数の増加と貸出冊数が大きく伸びており、従来システムでは対応が難しく、さらなる住民サービス向上のためには職員や委託スタッフの負担が大きくなっていました。また、サーバの設置場所も離れた場所にあり、機器のメンテナンスやトラブルの復旧にも時間がかかっていました。

そこで、NECの図書館向けクラウドサービス「GPRIME for SaaS/図書館」を導入し、ネットワークを含めたシステム全体の最適化を図ることで、これらの課題を解決すると同時に、コスト削減やセキュリティ強化、利用者向けの新たなサービスの提供を実現されました。

▼大和市立図書館様 クラウドサービスによる図書館システムを導入
http://www.nec.co.jp/library/jirei/yamato-library/

≪問い合わせ先≫
NEC 公共ソリューション事業部第五ソリューション部
電話: 03-3798-6228
Eメール: lics-ml@fcs.jp.nec.com


「GPRIME for SaaS/図書館」は、公共図書館や組織内の図書室・資料室などにおける、蔵書の管理・検索・予約・貸出・返却システムや利用者管理システムなどの基幹業務システムを、NECのデータセンターからSaaS型で提供するものです。また、今回新たに「VPNサービス」をサービスメニューに追加しています。そのため「GPRIME for SaaS/図書館」を利用することでネットワークも含めた全体の最適化を図ることが可能となります。