株式会社イー・ラーニング研究所
2025 年 3 月 25 日 (火)

「部活動への取り組み」に関する意識調査

株式会社イー・ラーニング研究所

2025年3月25日 12時00分

    2025 年 3 月 24 日 (月)

    小学生の子どもがいる親世代に聞いた「教育トレンドトピックと教育現場の変化に関する意識調査」

    株式会社イー・ラーニング研究所

    2025年3月24日 16時00分

      2025 年 3 月 19 日 (水)

      大学受験に関する意識調査

      株式会社イー・ラーニング研究所

      2025年3月19日 12時00分

        2025 年 2 月 27 日 (木)

        「ICT教育」に関する意識調査

        株式会社イー・ラーニング研究所

        2025年2月27日 12時00分

          2025 年 2 月 20 日 (木)

          7割以上の親が幼少期から「ジェンダー教育」を取り入れたいと回答社会全体で学ぶ基盤を整え、「価値観の変革」や「個々の可能性を広げる」ことに期待!

          株式会社イー・ラーニング研究所

          2025年2月20日 11時00分

            2025 年 2 月 18 日 (火)

            教育格差に関する意識調査

            株式会社イー・ラーニング研究所

            2025年2月18日 16時00分

              2025 年 2 月 13 日 (木)

              キャリア教育用ボードゲーム教材『子ども未来キャリア』全国200件導入突破!

              株式会社イー・ラーニング研究所

              2025年2月13日 11時00分

                2025 年 2 月 4 日 (火)

                プログラミング教育についての意識調査

                株式会社イー・ラーニング研究所

                2025年2月4日 12時00分

                  2025 年 1 月 28 日 (火)

                  「子どものキャリア教育」に関する意識調査

                  株式会社イー・ラーニング研究所

                  2025年1月28日 12時00分

                    2025 年 1 月 23 日 (木)

                    新学期から始めたい「ライフプランニング」9割以上の親が、ゲーム×ライフプランニングで小学生からの学び始めに期待!~楽しみながら積み重ねる小さな成功体験が、目標達成能力・自立心を育む~

                    株式会社イー・ラーニング研究所

                    2025年1月23日 11時00分

                      2025 年 1 月 7 日 (火)

                      「日本の英語教育」についての意識調査

                      株式会社イー・ラーニング研究所

                      2025年1月7日 12時00分

                        2024 年 12 月 30 日 (月)

                        「非認知能力」についての意識調査

                        株式会社イー・ラーニング研究所

                        2024年12月30日 12時00分

                          2024 年 12 月 23 日 (月)

                          周囲に不登校の経験を持つ人がいると回答した親は約6割! 一方で、不登校に関する支援が十分だと考える親は1割以下に留まる ~学校内に限らず自身に合う学びの場を探すことが大切と考える親が多数~

                          株式会社イー・ラーニング研究所

                          2024年12月23日 11時00分

                            2024 年 11 月 29 日 (金)

                            「読書の習慣」についての意識調査 ~日常的に読書をする人は約半数にとどまる結果に~

                            株式会社イー・ラーニング研究所

                            2024年11月29日 13時00分

                              2024 年 11 月 12 日 (火)

                              「第7回EDIX(教育総合展)関西」にて教育関係者へ「教育トレンドに関する調査」を実施 教育分野での注目トピック第1位は「非認知能力」約8割が非認知能力は教育において重要だと考えていることが判明!

                              株式会社イー・ラーニング研究所

                              2024年11月12日 11時00分

                                2024 年 10 月 28 日 (月)

                                ボードゲームを通じてキャリア教育を実現する『子ども未来キャリア』JEOとの社会貢献活動として、千葉・東京の2施設に無償提供

                                株式会社イー・ラーニング研究所

                                2024年10月28日 11時00分

                                  2024 年 10 月 25 日 (金)

                                  小学生の子どもがいる親世代に聞いた「非認知能力に関する取り組み及び意識調査」『非認知能力』の認知度は約6割!

                                  株式会社イー・ラーニング研究所

                                  2024年10月25日 11時00分

                                    2024 年 9 月 26 日 (木)

                                    西日本最大級の教育総合展で教育業界の今と未来を体感!「第7回EDIX(教育総合展)関西」にイー・ラーニング研究所が出展

                                    株式会社イー・ラーニング研究所

                                    2024年9月26日 11時00分

                                      2024 年 9 月 25 日 (水)

                                      ボードゲームを通じてキャリア教育を実現する『子ども未来キャリア』JEOとの社会貢献活動として、大阪・和歌山の2施設に無償提供

                                      株式会社イー・ラーニング研究所

                                      2024年9月25日 11時00分

                                        2024 年 9 月 17 日 (火)

                                        子どもがいる親世代に聞いた「部活動の地域移行における意識調査」部活動の地域移行に対する認知度は約4割!専門家による質の高い指導や多くの交流の機会がうまれることへ可能性を感じている親が多数!

                                        株式会社イー・ラーニング研究所

                                        2024年9月17日 11時00分

                                          プレスリリース

                                          「部活動への取り組み」に関する意識調査

                                          フィットネス

                                          非認知能力の養成などメリットの反面、懸念も多い結果に

                                          「部活動への取り組み」に関する意識調査 ~非認知能力の養成などメリットの反面、懸念も多い結果に~

                                           

                                           

                                          e-ラーニングに関するサービスの様々なコンテンツを提供する株式会社イー・ラーニング研究所(代表取締役:吉田智雄、本社:大阪府吹田市 以下、イー・ラーニング研究所)は、「部活動への取り組み」についての意識調査を実施いたしました。(クロス・マーケティング・グループ QiQUMOを使用)

                                          調査の結果、部活動を経験した人が多く、努力の大切さなど多くのことを学べるメリットが大きいという意見が挙げられました。しかし一方で、時間的な制限や怪我のリスクや行き過ぎた指導によるストレスなど、部活動のデメリットを指摘する声も挙がりました。

                                          学生生活における取り組みの選択肢として、部活動のあり方が問われているようです。

                                           

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                                          【「部活動への取り組みに関する意識調査」概要】

                                          調査方法 : クロス・マーケティング・グループ QiQUMOを使用

                                          調査期間 : 3月13日(木)~3月17日(月)

                                          調査対象 : 全国の男女(20歳~59歳)n=500

                                          本リリースに関する内容をご掲載の際は、必ず「イー・ラーニング研究所調べ」と明記してください

                                           

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                                          【調査結果概要】

                                           

                                          部活動の経験に関して、経験者が多数派と判明。部活動を通して得られた学びとしては、チームや仲間で物事に取り組む姿勢や、努力の大切さなどが挙げられる。

                                           

                                          部活動に取り組むメリットとしては、交友関係の充実や心身の健全な発達という意見が多数。また部活動を通して得られるものとして、協調性・忍耐力・コミュニケーション能力などが期待されていると判明。

                                           

                                          部活動に取り組むことによるデメリットとしては、プライベートの制限や怪我のリスクなど様々な意見が飛び交う。その中で学校や行政によるサポートに関しては意見が二分される結果に。

                                           

                                          部活動のあり方に関しては、任意参加や廃止を希望する声も上がる結果に。

                                          また今後の部活動に求めるものとしては、「思い出づくりの場」「心身の健康を保つ場」など、多くの要望が集まる結果に。

                                           

                                           

                                           

                                          1.部活動の経験に関して、経験者が多数派と判明。部活動を通して得られた学びとしては、チームや仲間で物事に取り組む姿勢や、努力の大切さなどが挙げられる。

                                           

                                           

                                          「あなたは部活動の経験がありますか?(単一回答)」という質問に対しては、

                                          「ある」(77.4%)

                                          「ない」(22.6%)

                                          となり、部活動の経験者が多数であることが判明しました。

                                           

                                          また、「ある」と回答した人に対して、

                                          「あなたは部活動を通してどのような経験/学びがありましたか?(複数回答可)」と質問したところ、

                                          「チームや仲間で物事に取り組む姿勢」(28.7%)

                                          「目標に向けて努力し続ける大切さ」(26.2%)

                                          となりました。

                                          その他の回答についても「親友が作れること」などが挙げられ、単に技能を磨くだけでなく、人間関係の形成などにも役立ったと感じる人が多いようです。

                                           

                                           

                                           

                                          2.部活動に取り組むメリットとしては、交友関係の充実や心身の健全な発達という意見が多数。また部活動を通して得られるものとして、協調性・忍耐力・コミュニケーション能力などが期待されていると判明。

                                           

                                          「子どもたちが部活動に取り組むことによるメリットは何だと思いますか?(複数選択可)」という質問に対しては、

                                          「部活動を通して交友関係が広がる」(24.3%)

                                          「心身ともに健全に育つ」(21.8%)

                                          となりました。

                                          仲間とともに努力する経験を通して、様々なメリットが期待されているようです。

                                           

                                           

                                          「子どもたちが部活動に取り組むことによって、どのような効果や能力が得られると思いますか?(複数選択可)」という質問に対しては、

                                          「協調性やチームワークが身につく」(25.5%)

                                          「努力を続ける忍耐力が養われる」(21.9%)

                                          「コミュニケーション能力が向上する」(20.0%)

                                          となりました。

                                          このような非認知能力に分類される能力についても、部活動を通して身につけられるのではないかと考えている人も多いことがわかりました。

                                           

                                           

                                           

                                          3.部活動に取り組むことによるデメリットとしては、プライベートの制限や怪我のリスクなど様々な意見が飛び交う。その中で学校や行政によるサポートに関しては意見が二分される結果に。

                                           

                                          「子どもたちが部活動に取り組むことによるデメリットは何だと思いますか?(複数選択可)」という質問に対しては、

                                          「趣味・外部の習い事・家族との時間が制限される」(27.4%)

                                          「体調不良や怪我のリスクがある」(27.2%)

                                          「行き過ぎた指導によりストレスが増える」(25.6%)

                                          「学業が疎かになる」(18.3%)

                                          となりました。

                                          部活動によるメリットも多い一方で、子どもたちの日常生活・学業とのバランスに関しても検討することが重要だと言えます。

                                           

                                           

                                          「学校や行政による部活動へのサポートは十分だと思いますか?」という質問に対しては、

                                          「十分だと思う」(11.8%)

                                          「どちらかと言えば十分だと思う」(38.8%)

                                          となりました。

                                          十分だと思っている人とそうでない人が半分ずつに分かれる結果となり、賛否両論があることが判明しました。

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                          4.部活動のあり方に関しては、任意参加や廃止を希望する声も上がる結果に。

                                          また今後の部活動に求めるものとしては、「思い出づくりの場」「心身の健康を保つ場」など、多くの要望が集まる結果に。

                                           

                                          「部活動のあり方について、どの考えに近いですか?」

                                          という質問に対しては、

                                          「希望者のみが自由に参加できる形が望ましい」(57.7%)

                                          「部活動は廃止し、外部のクラブ活動に任せるべき」(24.4%)

                                          と、部活動参加に対して柔軟な対応を求める意見が多いことが分かりました。

                                          最近では学校外でのクラブや習い事が増えており、部活が全てではないと考える人の方が多いということが伺えます。

                                           

                                           

                                          「今後、子どもたちにとって部活動はどのような場になれば良いと思いますか?(複数選択可)」という質問に対しては、

                                          「学生生活の楽しみの1つや、思い出づくりの場」(29.3%)

                                          「心身の健康を保つ場」(24.6%)

                                          「協調性や社交性を育む場」(23.6%)

                                          「様々な挑戦や努力を通して人間性を磨く場」(21.2%)

                                          となりました。

                                          その他の回答についても「内省を促進する場」など、精神面での成長を期待する方も多いようです。

                                          子どもたちの学生生活とどのように関わっていくのか、教育の一環として部活動のあり方が今一度問われているのかもしれません。