株式会社イー・ラーニング研究所
2026 年 9 月 15 日 (火)

保護者の約9割が社会・政治に関心あり、一方で約6割は「子どもは関心を持っていない」と認識。「子どもたちの社会や政治への関心に関する意識調査」

株式会社イー・ラーニング研究所

2026年9月15日 12時30分

    2026 年 8 月 24 日 (月)

    島根県内の全3エリア(松江・出雲・益田浜田)で「資産形成ゲーム」体験説明会を開催

    株式会社イー・ラーニング研究所

    2026年8月24日 11時00分

      2026 年 8 月 20 日 (木)

      山形県教育局村山教育事務所の初任者研修において「子ども未来キャリア」を活用した探究型授業を教員が実践体験

      株式会社イー・ラーニング研究所

      2026年8月20日 12時30分

        2026 年 8 月 18 日 (火)

        全回答者100%が家庭での防災教育を重要視!子どもに求めるのは「判断力」と「主体性」「家庭での防災教育と子どもの主体性に関する意識調査」

        株式会社イー・ラーニング研究所

        2026年8月18日 10時00分

          2026 年 7 月 27 日 (月)

          1日10分の英会話習慣で、半年後には「話せる自分」へ AI英会話アプリ「SpeakIn6」リリース

          株式会社イー・ラーニング研究所

          2026年7月27日 15時00分

            1日10分の英会話習慣で、半年後には「話せる自分」へ AI英会話アプリ「SpeakIn6」リリース

            株式会社イー・ラーニング研究所

            2026年7月27日 15時00分

              2026 年 6 月 18 日 (木)

              約9割が『夏休みは子どもの成長に重要』と回答!一方で約5割が生活習慣や学習面に不安「夏休みに伸ばしたい力と家庭でできる取り組みに関する意識調査」

              株式会社イー・ラーニング研究所

              2026年6月18日 12時00分

                2026 年 5 月 21 日 (木)

                約9割が「日常生活の中で環境問題を意識している」と回答!「環境問題などに関する意識調査」

                株式会社イー・ラーニング研究所

                2026年5月21日 15時50分

                  2026 年 4 月 21 日 (火)

                  注目約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答!「GWのメンタル低下に関する意識調査」

                  株式会社イー・ラーニング研究所

                  2026年4月21日 12時00分

                  • 1
                    2026 年 3 月 24 日 (火)

                    9割以上の親が「食育体験は子どもの自主性を育む」と回答!「食育に関する意識調査」

                    株式会社イー・ラーニング研究所

                    2026年3月24日 12時00分

                      2026 年 2 月 24 日 (火)

                      約8割の親が子どもの環境の変化に伴い、習い事の選び方を変えるべきと回答!「キャリア形成を見据えた習い事に関する意識調査」

                      株式会社イー・ラーニング研究所

                      2026年2月24日 12時00分

                        2026 年 2 月 20 日 (金)

                        ボードゲームを通じてキャリア教育を実現する『子ども未来キャリア』JEOとの社会貢献活動として、茨城県・埼玉県の児童養護施設に無償提供

                        株式会社イー・ラーニング研究所

                        2026年2月20日 11時00分

                          2026 年 1 月 29 日 (木)

                          生徒理解を深め、教育の視点を広げる検定として注目 下妻第一高等学校附属中学校にて、「非認知能力検定」を実施

                          株式会社イー・ラーニング研究所

                          2026年1月29日 12時00分

                            2026 年 1 月 26 日 (月)

                            約6割の親が、最優先したい子どもの教育目標に“非認知能力の育成”を回答!「2026年の学びや目標立てに関する意識調査」

                            株式会社イー・ラーニング研究所

                            2026年1月26日 12時00分

                              2026 年 1 月 15 日 (木)

                              “社会に参画する力”を育てるキャリア教育用ボードゲーム教材「子ども未来キャリア」から新教材『シティズンシップゲーム』を提供開始!

                              株式会社イー・ラーニング研究所

                              2026年1月15日 12時00分

                                2025 年 12 月 26 日 (金)

                                自らの強みと課題を理解するきっかけ、対話の力を育てる検定として期待 成城学園初等学校にて、「非認知能力検定」を実施

                                株式会社イー・ラーニング研究所

                                2025年12月26日 12時00分

                                  2025 年 12 月 18 日 (木)

                                  8割以上の親が「習い事・学習塾経験が子どもの成長につながった」と実感!「習い事・学習塾に関する意識調査」

                                  株式会社イー・ラーニング研究所

                                  2025年12月18日 12時00分

                                    2025 年 11 月 21 日 (金)

                                    7割以上の親が2024年度と比較し、非認知能力の重要度が増したと実感!「2025年総括『非認知能力』に関する意識調査」

                                    株式会社イー・ラーニング研究所

                                    2025年11月21日 12時00分

                                      2025 年 11 月 13 日 (木)

                                      ボードゲームを通じてキャリア教育を実現する『子ども未来キャリア』JEOとの社会貢献活動として、沖縄の児童養護施設に無償提供

                                      株式会社イー・ラーニング研究所

                                      2025年11月13日 12時00分

                                        2025 年 11 月 7 日 (金)

                                        「非認知能力検定」評価採点プログラムが『日本e-Learning大賞 特別賞(未来人材育成特別部門賞)』を受賞

                                        株式会社イー・ラーニング研究所

                                        2025年11月7日 14時00分

                                          プレスリリース

                                          保護者の約9割が社会・政治に関心あり、一方で約6割は「子どもは関心を持っていない」と認識。「子どもたちの社会や政治への関心に関する意識調査」

                                          組織

                                          ~保護者が感じる子どもの関心は「身近なルール」「SNS」。求めるのは「情報リテラシー」と「体験型の学び」~

                                          e-ラーニングに関するサービスの様々なコンテンツを提供する株式会社イー・ラーニング研究所(代表取締役:𠮷田智雄、本社:大阪府吹田市 以下、イー・ラーニング研究所)は、子どもがいる親世代を対象に「子どもたちの社会や政治への関心に関する意識調査」を実施いたしました。その結果、保護者の約6割が「子どもたちは社会や政治に関心を持っていない」と実感していることがわかりました。一方で、9割近くが「社会・政治の話題は子どもの考える力・判断力の育成に役立つ」と回答。学校で学ぶ機会の充実を求めていることがうかがえる結果となりました。

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                                          【「子どもたちの社会や政治への関心に関する意識調査」概要】】

                                          調査方法 : 紙回答

                                          調査期間 : 2026年8月5日(水)~8月27日(木)

                                          調査対象 : 子どもを持つ親、親族に子どもがいる方 計184人

                                          ※本リリースに関する内容をご掲載の際は、必ず「イー・ラーニング研究所調べ」と明記してください 

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                                          1.   保護者の約6割が「子どもは政治や社会の出来事に関心を持っていない」と感じている結果に!

                                          子どもの関心は「政治」そのものより、身近な社会のテーマ。

                                           「子どもは政治や社会の出来事に関心を持っていると感じますか?<SA>」と尋ねたところ、「とてもそう思う」(14)「ややそう思う」(55)と回答した保護者は約4割にとどまり、「あまりそう思わない」(89)「全く思わない」(19)と回答した保護者は約6割となりました。保護者から見て、子どもの政治・社会への関心は、まだ十分に高いとはいえないことをうかがえる結果となりました。一方で「子どもが関心を持っていると感じる話題はどのようなものですか<MA>」については、「学校や身近なルール」(95)が最も多く、次いで「SNS問題」(84)、「経済(物価・お金の話など)」(60)となりました。この結果から、保護者が感じる子どもの政治・社会への関心は全体として高いとはいえない一方で、「学校や身近なルール」「SNS問題」「経済(物価・お金の話など)」など、日常生活に関わる身近なテーマには関心が集まっていることがうかがえます。保護者から見て、子どもたちが関心を持つとされる社会・政治の話題には、テーマによって差が見られる結果となりました。

                                          2.   約5割の親が「家庭内で、社会や政治の出来事について話す機会がない」と回答!

                                          家庭で話す機会はあっても、子ども自身が話題にするケースは約3割という結果に。

                                          「家庭内で、社会や政治の出来事について話す機会はありますか?<SA>」と尋ねたところ、「あまりない」(89)が最も多く、約5割を占めました。一方、「よくある」(13)「ときどきある」(67)と回答した保護者は合わせて約4割となりました。また、「子どもから社会や政治の出来事について質問したり、話題にしたりすることがありますか?<SA>」の質問には、「あまりない」(103)が最も多く、約5割となりました。「よくある」(5)「ときどきある」(46)と回答した保護者は合わせて約3割にとどまりました。この結果から、家庭内で社会や政治について話す機会が一定程度ある一方で、子ども自身が質問したり、話題にしたりするケースは約3割にとどまっており、子どもが主体的に話題にする機会は少ないことがうかがえます。

                                          3. 保護者が感じる、子どもが社会や政治に関心を持つきっかけとして、「SNS」「YouTube・TikTok」がともに約6割!

                                          「子どもが社会や政治に関心を持つきっかけは何だと思いますか?<MA>」と尋ねたところ、「SNS(X・Instagramなど)」(113)が約6割で最も多く、次いで「YouTube・TikTok」(109)、「友人・周囲の影響」(96)、「テレビ・ニュース」(88)となりました。この結果から、保護者が考える子どもの社会や政治への関心のきっかけとして、SNSやYouTube・TikTokなどの動画・SNS系メディアが上位となっていることがうかがえます。また、「友人・周囲の影響」や「テレビ・ニュース」など、日常的に触れる情報や周囲からの影響も、関心を持つきっかけとして多くあげられる結果となりました。

                                          4.   保護者の約9割が政治や社会の出来事に関心あり!

                                          関心の理由は「生活への影響」と「子どもの将来」。

                                          「あなた自身は政治や社会の出来事に関心がありますか?<SA>」の質問に対し、「とてもある」(67)「ややある」(96)と回答した保護者は約9割となり、保護者自身の政治や社会への関心の高さがうかがえる結果となりました。また、「あなたが政治や社会についてそのように感じる理由を教えてください。<MA>」では、「生活に影響するから」(151)が約8割で最も多く、次いで「子どもの将来に関わるから」(116)、「社会問題に興味があるから」(89)となりました。この結果から、保護者自身は政治や社会の出来事を、自身の生活だけでなく子どもの将来にも関わる身近なものとして捉えていることがうかがえます。子どもが政治や社会の出来事に関心を持っていると感じる保護者は約4割にとどまった一方で、保護者自身の関心は約9割と高く、保護者自身の関心の高さと、保護者から見た子どもの関心の高さには差が見られる結果となりました。

                                          5.     約9割の保護者が「社会・政治について学ぶことは考える力や判断力の育成に役立つ」と回答!

                                          学校で学ぶ機会の充実を求める声も約9割に

                                          「社会や政治に関する話題は、お子さまの“考える力”や“判断力”の育成に役立つと思いますか?<SA>」と尋ねたところ、「とてもそう思う」(73)「ややそう思う」(98)と回答した保護者は約9割となりました。また、「学校でもっと政治や社会について学ぶ機会を増やすべきだと思いますか?<SA>」についても、「とてもそう思う」(83)「ややそう思う」(87)と回答した保護者は約9割となり、社会や政治について学ぶことへの肯定的な意識が高いことがうかがえます。さらに、「子どもが社会や政治に関心を持ち、自分で考える力を育むために必要だと思うことはなんですか?<MA>」については、「インターネット・SNSの正しい使い方の教育(情報リテラシー)」(118)が最も多く、次いで「子ども向けに分かりやすいニュース・情報の提供」(117)、「体験型の学び(ディスカッション・模擬選挙・探究学習など)」(114)となりました。このことから、保護者の多くが、社会や政治に関する学びを子どもの「考える力」や「判断力」の育成につながるものとして捉え、学校で学ぶ機会の充実を求めていることがうかがえます。また、必要な学びとして、情報を正しく扱う力や分かりやすい情報、実際に考えたり意見を交わしたりする体験など、さまざまな学びの形があげられる結果となりました。

                                          【『子ども未来キャリア』 概要】

                                          『子ども未来キャリア』は、子どものときから夢や目標を持ち、グローバル社会で必要となる知識と能力を育む、キャリア教育用ボードゲーム教材です。ボードゲームを通じた疑似体験と、スライド教材を活用した学習を組み合わせた「遊び×学び」を融合した内容で、主体的に楽しく学ぶことができます。

                                          ■URL                :https://mirai-career.jp/

                                          ■販売対象          :全国の学童施設や学習塾、学校など、教育関係の企業・組織

                                          子ども向けの体験型イベントを開催される企業等とのコラボレーション

                                          ■教材対象年齢   :小学生・中学生・高校生 ※その他要相談

                                          ■学習テーマ

                                          ・「教育用!資産形成ゲーム」

                                          ・「教育用!コミュニケーションゲーム」 

                                          ・「教育用!事業投資ゲーム」

                                          ・「教育用!ディスカッションゲーム」 

                                          ・「教育用!おつかいゲーム」

                                          ・「教育用!情報推理ゲーム」

                                          ・「教育用!キャリアデザインゲーム」

                                          ・「教育用!多様性ゲーム」

                                          ・「教育用!SDGsゲーム」

                                          ・「教育用!防災ゲーム」

                                          ・「教育用!チームワークゲーム」

                                          ・「教育用!リーダーシップゲーム」

                                          ・「教育用!シティズンシップゲーム」

                                          【株式会社イー・ラーニング研究所】

                                          名称       :株式会社イー・ラーニング研究所

                                          本社       :大阪府吹田市江坂町1丁目23-38 F&Mビル6F

                                          代表者   :代表取締役 𠮷田智雄

                                          URL      :https://e-ll.co.jp/