プレスリリース

2021年4月14日 12時00分

KNT-CTホールディングス株式会社

【近畿日本ツーリスト×角川文化振興財団】「バチカンと日本 100年プロジェクト」における相互連携の取り組みを開始

旅行

 

株式会社近畿日本ツーリスト首都圏(本社:東京都新宿区、社長:大原 浩、以下 近畿日本ツーリスト)は、公益財団法人角川文化振興財団が主催する「バチカンと日本 100年プロジェクト」(※1)において、バチカンと関係の深い長崎県内の観光を補助するウェブサービス「NAGASAKI CULTURE TRIP」と相互連携する取り組みを開始いたします。
https://vj100.jp/nagasaki-trip/
 

サイトイメージサイトイメージ

※1:「バチカンと日本のヴェールに包まれた歴史の交流、その解明の扉が今開かれる100年プロジェクト(通称、バチカンと日本 100年プロジェクト)」とは、角川文化振興財団が、キリスト教伝来以来400年にわたる両国の関係に焦点をあて、さらなる友好に寄与するために行う調査研究事業。2020年から2021年にかけて、様々な公開シンポジウムや書籍観光、美術展などを予定しています。また、同財団は長崎県とパートナーシップを締結しており、同プロジェクトは文化庁の令和元年度、令和2年度の「日本博」を契機とする文化資源コンテンツ創生事業(イノベーション型プロジェクト)として採択され各種の活動を行っています。
(詳しくはこちらをご覧ください▶https://vj100.jp

このウェブサービスは、「バチカンと日本 100年プロジェクト」の一環として長崎県内の文化観光資源の国内外への再発信を目的として構築されたもので、インターネット上のマップサービスやSNSなどと連携することで観光地の詳細情報の閲覧はもちろん、現在地周辺のスポットの検索、ネット上の口コミ情報の閲覧、マスコットキャラクターとのAR写真撮影など様々な機能を搭載しています。

今回の取り組みでは、近畿日本ツーリストのサイトを相互連携させることにより、情報発信だけでなく、実際に長崎にお出かけいただくためのツアープランの申込みや決済までをスムーズに行えるようになります。

昨年度より新型コロナウイルス感染症によって、様々な観光活動が抑制されておりますが、来るべき観光再開に向けて、訪日外国人旅行客向けの旅行商品造成への取り組み、モニターツアーの実施などを視野に入れ、今後も継続的に角川文化振興財団との連携を図ります。

 近畿日本ツーリストは、このような取り組みを通して、日本の、長崎の魅力をこれからも国内外にむけて積極的に発信し、様々な観光への取り組みを図ることにより、現地の観光活性に貢献してまいります。

〔株式会社近畿日本ツーリスト首都圏は、KNT-CTホールディングスのグループ会社です〕